



春日井市社会福祉協議会様より「チトニア」「きんせんか」「マリーゴールド」の種をいただき、ご入居者の皆様と一緒に鉢への種まきを行いました。
これは「オレンジガーデニングプロジェクト」という取り組みの一環です。オレンジ色は認知症のシンボルカラーであり、この活動はオレンジ色の花を地域で共に育て咲かせることを目的としています。この花を通して、「認知症って何?」「どんな町なら住みやすい?」「自分に出来そうなことは何?」など、皆様が認知症や共生社会について考えるきっかけになればという願いが込められています。
ご入居者の皆様は、「綺麗な花が咲きますように」「楽しみだね」と笑顔で声を掛け合いながら、小さな種をひとつひとつ丁寧に土へ植えてくださいました。皆様の思いがこもった鉢から芽が出るのが、今からとても待ち遠しいです。
私たちも特別養護老人ホームとして、地域における社会資源としての役割をしっかりと全うし、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献できるよう、これからも努めてまいります。施設が鮮やかなオレンジ色の花で彩られる日を、どうぞ楽しみにお待ちください。
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