12月になり寒い日が続いています。岩崎あいの郷には、以前より囲炉裏がありましたが、ここ数年は使用していませんでした。せっかくあるので、炭火を起こし暖を取ってみようと思いつきました。 調べたところ、囲炉裏に使用する炭は、屋内用である必要があるそうです。探し歩いてやっと見つけ、準備万端。年の瀬のある日に炭火を起こしました。囲炉裏に手をかざすとじわじわと暖かくなります。 そして、何だか心もとても温かくなってきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 囲炉裏は伝統的な日本の家屋において、調理や照明、暖房等様々な用途に用いられていました。また、家族や人を集結させるコミュニケーションの場として古くから使用されてきました。家電の普及とともに姿を消していきましたが、ノスタルジックな雰囲気に浸ることができます。お年寄りの方々の世代にとっては、より身近にあったものになります。昔を思い出して、身体も心も暖まって頂きたいです。
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